FOLLOW US

アーセナル、過密日程で負傷者続出…指揮官は「最も深刻なのはラムジー」

出場からわずか16分で交代を余儀なくされたMFラムジー(右) [写真]=Getty Images

 アーセナルは8日に行われたFAカップ5回戦の再試合でハルに4-0で快勝。アーセン・ヴェンゲル監督は、この試合で途中交代を余儀なくされた3名の選手に言及した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 ハル戦で途中交代したのは、元ドイツ代表DFペア・メルテザッカー、ブラジル代表DFガブリエウ、ウェールズ代表MFアーロン・ラムジー。特にラムジーは、57分から途中出場したが、わずか16分後に交代を余儀なくされた。

 試合後、ヴェンゲル監督は「メルテザッカーは目の近くを切っただけで、傷はとても小さく見える。ガブリエウはハムストリングの問題を抱えている」と話し、メルテザッカーは大きな問題ではないと強調した。

 一方で、「ラムジーは太ももの問題を抱えている。私には最も深刻なのはラムジーに見える。太ももに張りがあるようだ」と、ラムジーの負傷に関しては不安がった。

 2月28日のプレミアリーグ第28節のマンチェスター・U戦から、10日間で4試合をこなす過密日程のアーセナル。次の試合は中3日で、12日に第30節ウェスト・ブロムウィッチ戦をホームで迎える。

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA