FOLLOW US

マンU指揮官の“珍抗議”は「完璧な柔道の受け身」…ヒディンク監督が言及

2016.03.03

倒れ込んで抗議の意を示したファン・ハール監督(手前) [写真]=Man Utd via Getty Images

 チェルシーを率いるのフース・ヒディンク監督が、2月28日のプレミアリーグ第27節アーセナル戦でマンチェスター・Uルイ・ファン・ハール監督が見せた“珍抗議”について発言した。イギリス紙『インデペンデント』が1日付で報じている。

 マンチェスター・Uは27日、アーセナルを相手に3-2で競り勝った。同試合の76分、ファン・ハール監督は、アーセナルのチリ代表FWアレクシス・サンチェスのダイブ(シミュレーション)をアピールするため、第4審判の前で自ら大げさに倒れてみせたことが話題となっている。

 ファン・ハール監督が見せた“珍抗議”について、同じオランダ出身のヒディンク監督は「彼(ファン・ハール監督)が体育教師の下でしっかり学んでいたことがわかるね。まるで柔道の授業で練習するみたいに、完璧な受け身だった。難しくはないだろうが、それにしても見事な転び方だったね」と、コメントしている。

 ヒディンク監督は自らも柔道を習った経験があることを明かしつつ、ファン・ハール監督の物真似をすることはないと断言している。

By サッカーキング編集部

サッカー総合情報サイト

世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。

SHARE

SOCCERKING VIDEO