レスターでプレーするMFマフレズ [写真]=Leicester City FC via Getty Images
バルセロナは、日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターのアルジェリア代表MFリヤド・マフレズに興味を示していることが明らかになった。20日付のイギリス紙『デイリーミラー』が伝えている。
同紙によると、マフレズにはバルセロナが関心を寄せており、移籍金として2000万~2500万ポンド(約32億4000万~40億5000万円)を用意。バルセロナ以外にも、チェルシーやアーセナルも獲得を狙っているとも報じられている。
マフレズは今シーズン、プレミアリーグ25試合出場で、イングランド代表FWジェイミー・ヴァーディに次ぐチーム2位の14得点を記録。同紙は、ヴァーディとマフレズのことを「2つの宝石」と表現し、首位を走るレスターの攻撃陣の中心として賛辞を送っている。
両選手の引き留めのために動きを見せているレスター。ヴァーディとは今月6日に2019年6月まで契約延長を結ぶことに成功し、マフレズとも昨夏に週給3万5000ポンド(約568万円)の4年契約を新たに締結した。さらにマフレズには今シーズンの活躍を受けて、現状の2倍以上の給料を支払う準備もしているという。
By サッカーキング編集部
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