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チェルシーDFズマ、前十字じん帯の負傷で手術へ…全治期間は6カ月

2016.02.09

マンU戦で負傷したズマ [写真]=Man Utd via Getty Images

 チェルシーは8日、フランス代表DFクルト・ズマの検査結果をクラブ公式HPで発表した。

 7日に行われたプレミアリーグ第25節で、チェルシーはマンチェスター・Uと対戦。同試合の56分、先発出場していたズマはピッチ中央付近に高くあがったボールをジャンプして処理しようと試みたが、着地に失敗。膝を抱えてピッチに倒れこんだ。

 検査の結果、同選手は前十字じん帯の負傷と診断され、2日以内に手術を受ける模様。なお、同クラブは全治期間を6カ月と伝えている。

 2014-15シーズンからチェルシーでプレーするズマ。今季は主力として、これまでプレミアリーグで23試合に出場していた。

By サッカーキング編集部

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