ウェストハム戦で相手と競り合う吉田麻也(右) [写真]=Getty Images
プレミアリーグ第25節が6日に行われ、日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンはホームにウェストハムを迎え、1-0で勝利した。イギリス各紙は決勝点を挙げた吉田に好評価を与えている。
試合は9分、ヴィクター・ワニアマのパスをエリア内中央に走り込んだ吉田が直接合わせてサウサンプトンが先制に成功。その後、54分にワニアマが退場し、サウサンプトンは1人少ない状況となるが、1点を守りきり勝利を収めた。吉田はフル出場を果たしている。
イギリス紙『デイリーメール』は同試合の採点と寸評を掲載。決勝点を挙げた吉田には両チーム最高の「7.5」をつけ、マン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選出した。(10点満点)
また、チーム2位タイの「7」をつけた(10点満点)イギリス紙『デイリーミラー』は、吉田を「予想外のヒーロー」と評し、今シーズンのリーグ戦初ゴールを称賛した。
By サッカーキング編集部
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