FOLLOW US

デ・ブライネ、ひざのじん帯負傷で今季絶望か…マンC監督は「楽観視」

2016.01.28
デ・ブライネ

エヴァートン戦で負傷したデ・ブライネ [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cを率いるマヌエル・ペジェグリーニ監督が、27日に行われたキャピタル・ワン・カップ準決勝セカンドレグのエヴァートン戦でひざを負傷したベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネについて、イギリスメディア『スカイスポーツ』の試合後インタビューで語った。

 1-1で迎えた65分から途中出場したデ・ブライネは、5分後の70分に逆転ゴールを決めると、76分にはアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロの追加点を演出。1ゴール1アシストの活躍を見せたが、試合終盤にエヴァートンのアルゼンチン代表DFラミロ・フネス・モリと接触した際に負傷し、担架で運び出されていた。

 ペジェグリーニ監督は試合後、「デ・ブライネの負傷について断言するのは難しい。内側じん帯を負傷した可能性があるが、明日(28日)の検査で分かることだ」と説明。また、「シーズンを通じてとても重要な選手」と評価するデ・ブライネが残りのシーズンを離脱する可能性を問われると、「現段階で状態を把握するのはとても困難だ。だが、今シーズン絶望かどうかは、楽観視しているよ」とコメントした。

 なお、同試合はマンチェスター・Cが3-1で勝利し、2試合合計4-3で逆転突破。2月28日に行われる決勝でリヴァプールと激突する。

By サッカーキング編集部

サッカー総合情報サイト

世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。

SHARE

SOCCERKING VIDEO