マンチェスター・Uを率いるファン・ハール監督 [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uのルイ・ファン・ハール監督が、0-1で敗戦したサウサンプトン戦、サポーターの期待に応えられなかったことについて反省の弁を口にした。イギリス紙『ガーディアン』が24日付で報じている。
23日に行われたプレミアリーグ第23節、マンチェスター・Uはホームで日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンと対戦。新加入FWチャーリー・オースティンにゴールを許し0-1で敗れた。この結果を受け、5位のマンチェスター・Uはチャンピオンズリーグ出場圏の4位トッテナムとの勝ち点差が「5」に開いている。
ホームでの敗戦後、解任の噂も囁かれているファン・ハール監督は「サポーターの期待に応えられずとても落胆している。彼らは私に対して大きな期待を持ってくれていた。その期待に応えられなかったので、非常に失望している」と失意のコメントを残した。
また、試合中にサポーターからブーイングを受けたことについて、チームのパフォーマンスを向上させる必要性を強調しつつ、「どんなことがあろうとも、我々は団結していかなければならない。全力を尽くさなければならないが、負傷者が多すぎる。それはどうしようもないことだ」と語り、負傷者が続出した状況を嘆いている。
マンチェスター・Uは30日、FAカップ4回戦でイングランド2部のダービー・カウンティと対戦する。
By サッカーキング編集部
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