チェルシー戦でチャンスを逸し悔しがるフラミニ [写真]=Getty Images
アーセナルに所属する元フランス代表MFマチュー・フラミニが、同クラブの本拠地エミレーツ・スタジアムで初めて敗戦を喫し、これまで53試合続いてきた“不敗神話”が途絶えた。24日付のイギリス紙『デイリーミラー』など複数のメディアが伝えている。
24日に行われたプレミアリーグ第23節、アーセナルはチェルシーとホームで対戦し、0-1で敗戦。この試合にフル出場したフラミニは、本拠地エミレーツで54試合目の出場にして初めての敗北を経験した。
エミレーツで初めてプレミアリーグの試合が行われたのは、2006年8月のアストン・ヴィラ戦。この試合に出場して以来、フラミニはエミレーツで53試合に出場し、その戦績は37勝16分けと一度も負けていなかった。
現在31歳のフラミニは、2004年にマルセイユからアーセナルに加入。2008年からは日本代表FW本田圭佑が所属するミランに移籍したが、2013年にアーセナルに復帰を果たしていた。今シーズンはこれまでリーグ戦13試合に出場しているが、クラブは契約延長する意向がなく、シーズン終了後に退団すると報じられている。
By サッカーキング編集部
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