2016.01.25

リヴァプール、新守護神誕生か…バルサGKや岡崎の同僚に関心寄せる

リヴァプールからの関心が報じられたテア・シュテーゲン(左)とシュマイケル(右) [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 リヴァプールバルセロナ所属のドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンの獲得に動いていることが明らかになった。24日付のイギリス紙『デイリースター』などが報じている。

 リヴァプールは19日、守護神を務めるベルギー代表GKシモン・ミニョレと契約を2021年まで延長した。同クラブを率いるユルゲン・クロップ監督も同選手への信頼を口にしている。しかし、ミニョレはこれまでたびたびプレー内容の不安定感を批判されており、23日に行われたプレミアリーグ第23節のノリッジ戦では4失点を喫した。

 同紙によると、クラブ側はタイトルを目指していくうえで、ミニョレのパフォーマンスに不安を抱いており、バルセロナ退団を検討していると伝えられるテア・シュテーゲンに白羽の矢を立てたようだ。

 今月上旬にリヴァプールがテア・シュテーゲン獲得のために準備した金額は1200万ポンド(約21億4000万円)であった。しかし今回のオファーではバルセロナ側が要求した2000万ポンド(約35億6000万円)を用意した模様で、移籍交渉に本腰を入れるようだ。

 またリヴァプールは、日本代表FW岡崎慎司の所属するレスターでリーグ戦全試合に出場しているデンマーク代表GKカスパー・シュマイケルにも関心を示しているようだ。しかしリーグタイトルを争うレスターは今シーズン中の放出を考えていない模様で、獲得は早くとも夏以降となる見込みだという。リヴァプール側もリーグ終盤にかけて重要な試合を戦うことになるシュマイケルのプレーを注視していく構えだ。

 リヴァプールに新たな守護神が誕生するのか、契約を延長したミニョレを起用していくのか。今後の展開に注目が集まる。

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
98pt
リヴァプール
97pt
チェルシー
72pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
78pt
ドルトムント
76pt
ライプツィヒ
66pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
87pt
アトレティコ・マドリード
76pt
レアル・マドリード
68pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
90pt
ナポリ
79pt
アタランタ
69pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング