マンチェスター・Uに所属するV・バルデス [写真]=Man Utd via Getty Images
元スペイン代表GKビクトル・バルデスが21日、所属するマンチェスター・Uに対して、自身の公式ツイッターでお別れの挨拶ともとれるメッセージを掲載した。
V・バルデスは昨年1月、フリートランスファーでマンチェスター・Uに加入。1年半の契約を締結したが、ルイ・ファン・ハール監督との確執により、今シーズンは出場機会どころか背番号すらも与えられず、冷遇が続いている。
同選手は21日、「ありがとう、マンチェスター・Uファミリー!」とのコメントとともに、「ここ数カ月のハードワークを支えてくれた皆さんに感謝する。決して忘れないよ!また近いうちに会おう!」とのメッセージが付いた画像を掲載した。
前日の20日に同選手は、ダンディー・UのGK川島永嗣が昨年5月まで所属していたスタンダール・リエージュ(ベルギー)へ移籍する可能性を報じられていたため、マンチェスター・U退団が決定的になったと見られている。
By サッカーキング編集部
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