今シーズンからマンチェスター・Uでプレーするデパイ [写真]=Bongarts/Getty Images
マンチェスター・Uに所属するオランダ代表FWメンフィス・デパイが、プレミアリーグの速くて厳しいペースに適応するのに苦労していると明かした。オランダ紙『AD』が報じ、イギリス紙『サン』が24日付で伝えている。
今夏にオランダのPSVから移籍金3000万ポンド(約53億5000万円)でマンチェスター・Uに加入した21歳のデパイ。昨シーズンのエールディヴィジで30試合に出場し22得点を記録して得点王に輝いた若きアタッカーだが、今シーズンのプレミアリーグでは先発出場11試合で2得点しか奪えていない。
デパイはプレミアリーグついて、「エールディビジとの違いはとてつもなく大きいよ。ディフェンダーはフィジカルがとても強く、動きも速い。彼らは恐れることがない。これまで経験したことがなかったから、最初の数試合は慣れるのに苦労したよ」と語り、厳しさを強調。
続けて、「フラストレーションは溜まっている。自分がもっとできるとわかっているからね。プレミアリーグのサッカーに適応しなければならないし、イギリスの新生活にも慣れなければならない。もちろん、最初から全てがうまくいくように周りが願っているのは理解しているけれど、それは現実的ではない。しかし、失敗は僕の選択肢にない」と、マンチェスター・Uでの成功を誓った。
さらに、「世界一の選手になることが最終的な目標だ。それは達成できると信じている。プレッシャーに負けることはない。自分のパフォーマンスの良し悪しは自分でわかっているつもりだ。大事なのは、毎日前向きに努力を積み重ねていくことなんだ。さらに向上していくためにね」と語った。
マンチェスター・Uは、26日に行われるプレミアリーグ第18節でストークとのアウェーゲームに臨む。
By サッカーキング編集部
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