シャルケに所属するマティプ [写真]=Getty Images
リヴァプールが冬の移籍市場でシャルケに所属するカメルーン代表DFジョエル・マティプの獲得に動きそうだ。22日付のイギリス紙『ミラー』が報じている。
20日に行われたプレミアリーグ第17節でワトフォードと対戦したリヴァプールは、同試合でスロヴァキア代表DFマルティン・シュクルテルがハムストリングを痛め、41分に負傷交代。診断の結果、3カ月の離脱となることが明らかになった。
すでにクロアチア代表DFデヤン・ロヴレンも離脱している同クラブは、CBとして起用できるのがフランス代表DFママドゥ・サコ、元コートジボワール代表DFコロ・トゥーレだけとなり、ユルゲン・クロップ監督はディフェンスの補強を強いられている。
その第一候補として挙げられているのがマティプで、今シーズン限りでシャルケとの契約が切れるということも好都合に働いている模様。しかし、主力DFの流出を避けたいシャルケは、年俸400万ユーロ(約5億2000万円)という好条件のオファーで同選手の残留を目指している。
By サッカーキング編集部
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