レアル・マドリードでプレーするベンゼマ [写真]=Getty Images
チェルシーが来年1月の移籍市場で攻撃陣の獲得を目指すようだ。22日付のイギリス紙『テレグラフ』が報じている。
チェルシーは17日、2013年夏からチームを率いていたジョゼ・モウリーニョ監督が成績不振のため退任。19日に新監督としてフース・ヒディンク氏の就任を発表した。
プレミアリーグでの低迷とともに、ここまで17試合で21ゴールと得点力不足に悩む同クラブは、来年1月の移籍市場でアタッカーの獲得を画策しているようだ。同紙は獲得候補の1番手としてレアル・マドリードに所属するフランス代表FWカリム・ベンゼマの名前を挙げた。リヨンに所属する同代表MFマテュー・ヴァルブエナへの恐喝容疑がかけられている同選手にはアーセナルやマンチェスター・Cも関心を示しており争奪戦が予想される。
また、ベンゼマの他にもチェルシーの獲得候補にはリヴァプール所属のベルギー代表FWクリスティアン・ベンテケやレヴァークーゼンでプレーするメキシコ代表FWハビエル・エルナンデスが挙げられている。
一方、今年7月にモナコからチェルシーにレンタル移籍で加入したコロンビア代表FWラダメル・ファルカオは放出される可能性が高いようだ。公式戦ここまでわずか1ゴールにとどまり、現在は負傷のため戦列を離れている同選手自身も移籍を望んでおり、今後ヒディンク氏と移籍について話し合う機会を設けるという。
解禁が目前に迫った冬の移籍市場に注目が集まる。
By サッカーキング編集部
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