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チェルシー、新監督はヒディンク氏で内定済みか…元教え子が暴露

7月までオランダ代表を指揮していたヒディンク氏 [写真]=Getty Images

 元チェルシーのマテヤ・ケジュマン氏が、17日に退任が発表されたチェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督の後任はフース・ヒディンク氏が濃厚であることを明かした。同日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 チェルシーは17日にモウリーニョ氏の退任を発表。「クラブ110年の歴史で最も成功を収めた指揮官」と称賛しながら、「ジョゼとクラブ幹部は、今シーズンの不振を認めた上で、両者にとって別の道を進むことが最善の選択だと信じています」とコメントを発表していた。しかしながら、後任については発表されていない。

 かつてヒディンク氏の下でプレーしたケジュマン氏は、「公式に決まったのか、クラブが発表したのかは知らない。でも、フース(ヒディンク)からは聞いていた。私は、彼とともにチェルシーが復調すると確信している。チャンピオンズリーグの優勝候補の1つとすら言える」と話し、後任にはヒディンク氏が内定しているのではないかと明かした。同氏はかつてチェルシーで短期間の暫定監督を務めた経験があり、2009年のFAカップを制している。

 また、退任するモウリーニョ監督についても言及し、「(退任について)私は驚かない。ジョゼは素晴らしい監督だ。だが、結果と順位はひどい。チェルシーのようなクラブにはふさわしくないものだ」と、同監督を評しながらもクラブの判断はやむを得ないものだったと語った。

 さらに、「このチームが昨シーズンの王者だったのに、今はプレミアリーグで必死に戦っている状況だなんて、信じられない。この決定は正しいと思う。そしてヒディンクは素晴らしいチョイスだ」と続け、ヒディンク氏が不振のチェルシーを立て直すにはふさわしい人材だと強調した。

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