セットプレーから失点を喫したマンチェスター・U [写真]=Getty Images
プレミアリーグ第16節が12日に行われ、ボーンマスとマンチェスター・Uが対戦した。
前節、終了間際のゴールでチェルシーを下したボーンマスは2戦連続での金星を狙う。対するマンチェスター・Uは相次ぐ負傷者に悩まされており、8日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ最終節ではヴォルフスブルクに敗れ、敗退が決定。悪い流れを払拭するためにも白星がほしい。
試合は開始2分、ボーンマスのゴールで動く。右CKを得ると、ジョニア・スタニスラスが右足で蹴ったボールはGKとDFの頭上を超えてそのままゴールネットを揺らした。出鼻をくじかれたマンチェスター・Uは24分、ゴール前の混戦から最後はマルアン・フェライニが押し込み、試合を振り出しに戻す。
同点に追いついたマンチェスター・Uだったが31分、ジェシー・リンガードが負傷でプレー続行不可能となり、交代を余儀なくされた。すると後半に入って54分、ボーンマスが再びセットプレーからゴールを奪う。右からのCKでグラウンダーのクロスが入ると、エリア内のジョシュア・キングが右足ダイレクトで蹴り込み、勝ち越しに成功した。
結局このゴールが決勝点となり試合は2-1で終了。ボーンマスが強豪相手に連勝を飾り、マンチェスター・Uは公式戦5試合勝ち星なしとなった。
次節、ボーンマスは19日に敵地でウェスト・ブロムウィッチと、マンチェスター・Uは同日にホームでノリッジと対戦する。
【得点者】
1-0 2分 ジョニア・スタニスラス(ボーンマス)
1-1 24分 マルアン・フェライニ(マンチェスター・U)
2-1 54分 ジョシュア・キング(ボーンマス)
By サッカーキング編集部
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