ボルシアMG戦に出場したスターリング [写真]=Getty Images
マンチェスター・Cに所属するイングランド代表MFラヒーム・スターリングが、レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとバルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを手本にしていることを明かした。9日付のイギリス紙『エクスプレス』が報じている。
今シーズン、リヴァプールからマンチェスター・Cへとやってきたスターリング。4900万ポンド(約93億円)という超高額な移籍金での加入となったため、批判されることも多かったが、今はプレーに集中しているという。
同選手は「2、3年前とは全く違う人間になったよ。特に自己管理においてね。他人と比較するのは好きじゃないけど、今僕は周りにいる全員から多くのことを学んでいる。時々自分で自分を批判するんだ。自分がどうなりたいか知っているからね。得点するかしないかは関係ない」と自身の現状についてコメント。
続けて、「僕は世界中の有名な選手のプレーを見て、手本にしている。特にC・ロナウドとメッシだね。彼ら二人はフットボールをするために生まれてきたようだよ。でもそれは彼らが懸命に努力してきた結果だとわかっている」と話した。
スターリングは8日、チャンピオンズリーグ・グループステージ第6節のボルシアMG戦に出場し、2得点を挙げてグループステージ1位突破に大きく貢献している。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト