エバートンでプレーするネイスミス [写真]=Getty Images
エバートンに所属するスコットランド代表FWスティーヴン・ネイスミスがホームタウンのホームレスに対し食事をふるまった。10日付のイギリス紙『デイリーメール』が報じている。
同紙によるとネイスミスは、エバートンのホームタウンで生活するホームレスをホワイトチャペルに招待した模様。パンや魚料理をふるまった。
同選手は今までも、かつて在籍したレンジャーズのホームタウンであるグラスゴーで慈善活動を実施。5年連続でクリスマスパーティーを開催し、市民にランチを提供している。
ネイスミスは「このような交流は僕に様々な考え方を与えてくれる。お互いにいい感情をもっているよ」とコメントし、恵まれない人々からエネルギーをもらっていることを認め、活動の意義を説明した。
プレミアリーグ第5節のチェルシー戦ではハットトリックを達成するなど活躍を見せていたネイスミスも、リーグ戦ここ6試合は出場機会がない。その苦しい状況に同選手は、「今シーズンが僕にとって最も難しいシーズンになっている。だけど現状を受け入れて、少し時間はかかるかもしれないけどチームに貢献していきたいね」と前向きな姿勢を見せた。
By サッカーキング編集部
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