2015.12.08

シュヴァインシュタイガー、暴力的行為によりリーグ戦3試合出場停止か

シュヴァインシュタイガー
ウェストハム戦に出場したMFシュヴァインシュタイガー(左) [写真]=Man Utd via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 イングランドサッカー協会(FA)が、マンチェスター・Uに所属するドイツ代表MFバスティアン・シュヴァインシュタイガーに出場停止処分を科す可能性があることがわかった。7日付のイギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 5日に行われたプレミアリーグ第15節ウェストハム戦の40分、シュヴァインシュタイガーがセットプレーの際にDFウィンストン・リードに肘打ちを食らわせたような場面があった。

 FAは公式サイトを通じて、「試合を裁いた審判は見ることができなかったが、ビデオで確認した結果、シュヴァインシュタイガーは暴力的な行為を行ったことがわかった」と声明を発表し、シュヴァインシュタイガーの暴力的行為を認めた。同紙によると、この行為により同選手にリーグ戦3試合の出場停止処分が科される可能性がある。

 FAで審議の対象となり、主審経験のある3名がビデオ審議を行い、10日の正午に処分内容が発表される。

 マンチェスター・U は8日、決勝トーナメント進出をかけてチャンピオンズリーグ・グループステージ最終節、敵地でのヴォルフスブルク戦を控えている。なお、シュヴァインシュタイガーはこの一戦には出場可能となっている。

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