2015.12.08

不振続くチェルシー、CL16強進出でもモウリーニョ解任の可能性

モウリーニョ
チェルシーを率いるモウリーニョ監督 [写真]=AMA/Getty Images
サッカー総合情報サイト

 チェルシーを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)の結果に関わらず解任される可能性が浮上した。イギリス紙『ミラー』が7日付で報じている。

 9日、CLのグループステージ最終戦でポルトと対戦するチェルシーは、この試合に勝利すれば決勝トーナメントに進出することができる。しかし、プレミアリーグ第15節のボーンマス戦に敗れたことで、仮にポルト戦で勝ったとしても、指揮官が解任の危機に陥っている状況に変わりはないという。

 7カ月前にプレアミリーグを制覇した王者チェルシーだが、今シーズンはリーグ戦15試合で勝ち点15しか得ることができていない。順位表でも14位に沈んでおり、現時点で降格圏にいるチームとの勝ち点差はわずか「2」。

 このままでは優勝どころかトップ4入りも難しく、オーナーのロマン・アブラモヴィッチ氏はモウリーニョ監督の後任を探しているとされている。候補には、カルロ・アンチェロッティ氏、バイエルンのジョゼップ・グアルディオラ監督、アトレティコ・マドリードのディエゴ・シメオネ監督、今シーズン途中にリヴァプールの指揮官を解任されたブレンダン・ロジャーズ氏、そして現在チェルシーでプレーするDFジョン・テリーなどの名前が挙がっている。

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