アーセナルを率いるヴェンゲル監督 [写真]=Getty Images
アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督が、ジャマイカのレゲエミュージシャン、ボブ・マーリーの曲を好んで聴いていることを明かした。イギリス紙『ガーディアン』が4日付で伝えている。
フランス紙『ル・パリジャン』のインタビューで音楽の趣味について聞かれると、ヴェンゲル監督は「私はボブ・マーリーの作る音楽と彼の人となりが好きだ。彼は取り繕うことをしない。リアルなんだ。私は型にはまらない人間、才能が際立つ人間が好きだ」と語っている。
また、自らの人となりについても、「一般の人々が知らない一面が私にはある。仕事ではストレスがかかる場面が多いので、私は不機嫌な人間に見えるかもしれない。しかし、友達といっしょにいるときは笑うことが多いし、ユーモア好きの一面を見せることが多い。これはメディアには見せない顔だね」と明かした。
そして将来的にアーセナル以外のクラブを率いる可能性について聞かれると、「それは難しいように思える。私はもう66歳で、アーセナルとも1年半の契約を残している。その後にどうなるかはわからないが、小さな一歩を積み上げていくこと、今この瞬間に全力を尽くすことを心がけている」と話した。
アーセナルは6日に行われるプレミアリーグ第15節でサンダーランドと対戦する。
By サッカーキング編集部
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