FOLLOW US

復調の兆し見せるリヴァプール…クロップ監督と前任者の11試合を比較

リヴァプールのロジャーズ前監督(左)とクロップ現監督(右) [写真]=Getty Images

 ブレンダン・ロジャーズ監督の4年目としてスタートを切った今シーズンのリヴァプールだが、10月初旬に指揮官の交代を決断。その後、後任としてユルゲン・クロップ氏を招へいした。

 今シーズン、ロジャーズ前監督とクロップ現監督が指揮した試合数が同値(11試合)になったことで、様々な比較が行われている。

 以下は、イギリス紙『デイリーメール』が提示したデータ比較。

▼ブレンダン・ロジャーズ

・3勝6分け2敗/勝率:27.27パーセント
・得点:11/失点:13
・シュート数:149/枠内シュート数:71
・ポゼッション:54.86パーセント
・パス数:5633/パス成功率:83.10パーセント
・クリーンシート数:3
・ファール数:128/タックル数:232

▼ユルゲン・クロップ

・7勝3分け1敗/勝率:63.64パーセント
・得点:21/失点:8
・シュート数:130/枠内シュート数:56
・ポゼッション:56.62パーセント
・パス数:5777/パス成功率:80.70パーセント
・クリーンシート数:4
・ファール数:153/タックル数:253

 勝率ではクロップ監督が圧倒しており、就任以降チームの状態が上向いたのは間違いないだろう。

 また、得失点でもクロップ監督就任後に好転を見せているが、シュート数は枠内も含めて減少傾向にあるようだ。ポゼッションとパス数自体も上昇した一方、成功率はやや減少。

 そして、ファール数やタックル数が上昇しており、クロップ監督らしい戦えるチームになりつつあるとも言えそうだ。

 最後にここまでの全22試合のスコアは以下のとおり。

▼ロジャーズ監督の今シーズン11試合

プレミアリーグ第1節vsストーク(○1-0)
プレミアリーグ第2節vsボーンマス(○1-0)
プレミアリーグ第3節vsアーセナル(△0-0)
プレミアリーグ第4節vsウェストハム(●0-3)
プレミアリーグ第5節vsマンチェスター・U(●1-3)
ヨーロッパリーグ・グループステージ第1節vsボルドー(△1-1)
プレミアリーグ第6節vsノリッジ(△1-1)
リーグカップ3回戦vsカーライル・ユナイテッド(△1-1:PK勝ち)
プレミアリーグ第7節vsアストン・ヴィラ(○3-2)
ヨーロッパリーグ・グループステージ第2節vsシオン(△1-1)
プレミアリーグ第8節vsエヴァートン(△1-1)

▼クロップ監督の今シーズン11試合

プレミアリーグ第9節vsトッテナム(△0-0)
ヨーロッパリーグ・グループステージ第3節vsルビン・カザン(△1-1)
プレミアリーグ第10節vsサウサンプトン(△1-1)
リーグカップ4回戦vsボーンマス(○1-0)
プレミアリーグ第11節vsチェルシー(○3-1)
ヨーロッパリーグ・グループステージ第4節vsルビン・カザン(○1-0)
プレミアリーグ第12節vsクリスタル・パレス(●1-2)
プレミアリーグ第13節vsマンチェスター・C(○4-1)
ヨーロッパリーグ・グループステージ第5節vsボルドー(○2-1)
プレミアリーグ第14節vsスウォンジー(○1-0)
リーグカップ5回戦vsサウサンプトン(○6-1)

(記事提供:Qoly)

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA