2015.11.30

モウリーニョ、今季初ベンチのD・コスタがビブス投げるも「当然」

モウリーニョ
トッテナム戦のモウリーニョ監督(左)とD・コスタ(右)[写真]=AMA/Getty Images
サッカー総合情報サイト

 29日に行われたプレミアリーグ第14節で、チェルシーはトッテナムと対戦した。同試合で先発を外れたチェルシーのスペイン代表FWジエゴ・コスタが、ジョゼ・モウリーニョ監督に向けてビブスを放り投げている。

 24日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第5節マッカビ・テル・アヴィヴ戦で揉めごとを起こしたD・コスタとモウリーニョ監督。同試合のハーフタイムに仲直りしたと明かしていたが、トッテナム戦では今季初のリーグ戦でのベンチスタートとなった。

 同選手が試合中にウォーミングアップを終えてベンチへ戻る際、後ろを向いてモウリーニョ監督の方向へビブスを放り投げると、ビブスは指揮官の頭をかすめて地面へ落ちた。結局、D・コスタに出場機会は訪れず、試合は0-0の引き分けに終わっている。

 試合後、イギリスメディア『BBC』はモウリーニョ監督のコメントを伝えた。同監督は、「彼が私を傷つけたかったのなら、投げるのはビブスではなかっただろう。彼との関係性は良好だよ。当然の行動だったと思う。トッププレーヤーにとってベンチは辛いものなんだ」と主張している。

「ジエゴは特権を与えられていると思う。彼は先発を外れた最後の選手だ。これまで、全員がベンチを経験してきた。キャプテンの(ジョン・)テリーに始まり、(ブラニスラフ・)イヴァノヴィッチ、(ガリー・)ケーヒル、(セスク・)ファブレガス、ペドロ(・ロドリゲス)、昨シーズンの最優秀選手賞を受賞した(エデン・)アザールですらね」

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
98pt
リヴァプール
97pt
チェルシー
72pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
78pt
ドルトムント
76pt
ライプツィヒ
66pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
87pt
アトレティコ・マドリード
76pt
レアル・マドリード
68pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
90pt
ナポリ
79pt
アタランタ
69pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング