マッカビ・テル・アヴィヴ戦に出場したチェルシーのD・コスタ [写真]=Getty Images
チェルシーを率いるジョゼ・モウリーニョ監督がチャンピオンズリーグ・グループステージ第5節のマッカビ・テル・アヴィヴ戦で、スペイン代表FWジエゴ・コスタと揉めていたことを明かした。24日付のイギリス紙『テレグラフ』が報じている。
同日、アウェーでマッカビ・テル・アヴィヴを相手に4-0と快勝を収めたチェルシーだったが、ハーフタイム前にモウリーニョ監督はD・コスタと激しい口論になったという。指揮官は同選手がベルギー代表MFエデン・アザールのクロスに合わせられなかったことが不満だったようだ。
それについてモウリーニョ監督は「私が求めている動きを彼はしなかった。失望したね。それで私はリアクションを取り、彼もそれに反応した。ただハーフタイムに控室でキスをして、ハグをした。それで何の問題もない」とすぐに仲直りに至ったことを明かした。
By サッカーキング編集部
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