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レスター指揮官、マンUとの首位攻防戦に意気込む「とても大きな挑戦」

21日のニューカッスル戦で指揮を執ったラニエリ監督 [写真]=Getty Images

 日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターを率いるクラウディオ・ラニエリ監督が、マンチェスター・U戦に向けて意気込みを語った。25日付のイギリス紙『デイリーメール』などが報じている。

 レスターは21日に行われたプレミアリーグ第13節のニューカッスル戦に勝利を収め、リーグ首位に浮上した。28日にはリーグ第14節で同2位につけるマンチェスター・Uとの首位攻防戦に臨む。

 首位に立ったラニエリ監督だが、「まずは勝ち点40に到達することが大切」とコメントし、開幕当初に掲げた目標の達成を目指す姿勢を見せた。その上でマンチェスター・U戦に向けては「とても大きな挑戦になる。彼らはサッカー界のビッグクラブだからね」と語り、気を引き締めた。

 1999年、バレンシアの監督を率いていたラニエリ監督は、当時バルセロナの指揮官であったルイ・ファン・ハール監督を10日間で3回倒した実績がある。「あの時のことはよく覚えているよ。2月18日にコパ・デル・レイのファーストレグで3-2で勝つと、24日に開催されたセカンドレグでは4-3の勝利を収めたのさ。さらに27日のリーガ・エスパニョーラでは4-2で勝ったんだよ」と語り、今回もファン・ハール監督を撃破することに自信をのぞかせた。

 レスターは28日、ホームでマンチェスター・Uと対戦する。

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