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モウリーニョ、主力選手放出の噂を否定…1月の補強も「要求しない」

20日に会見を行ったモウリーニョ監督 [写真]=Getty Images

 21日にプレミアリーグ第13節でノリッジをホームに迎えるチェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督が前日会見を行い、冬の移籍市場について言及した。20日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 今シーズン、3勝2分け7敗で16位と不振を極めるチェルシー。来シーズンの欧州カップ戦出場も危ぶまれ、先日はモウリーニョ監督が1月の移籍市場でベルギー代表MFエデン・アザール、ブラジル代表MFオスカル、セルビア代表MFネマニャ・マティッチ、スペイン代表FWジエゴ・コスタといった主力選手の放出を望んでいるとも報じられていた。

 しかし指揮官は、「私は選手に満足している。どこかで書かれていたようにロッカールームをきれいにする必要なんてない」と選手の放出を望んだとされる報道を否定。さらに「(新たな選手と)サインしないとは言わない。でもそれを行うようにとクラブに要求することはない」と、新戦力の獲得を求めていないことを明言した。

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