バイエルンでプレーするロッベン [写真]=Bongarts/Getty Images
バイエルン所属のオランダ代表FWアリエン・ロッベンが、今冬の移籍市場でマンチェスター・Uに移籍する可能性が浮上している。イギリス紙『エクスプレス』や『ミラー』など複数メディアが19日付で報じた。
同僚のポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキとの不仲説が囁かれ、バイエルンを退団する噂が取り沙汰されている31歳のロッベン。最近、出場機会が減っている同選手は現状に不満を持っており、かつてチェルシーの選手としてプレーしたプレミアリーグへの復帰に本人も興味を持っていると伝えられている。
そして、今冬の移籍市場で前線の強化を狙っているマンチェスター・Uのルイ・ファン・ハール監督がロッベンの獲得に興味を示しているようだ。
また、同監督はレアル・マドリード所属のウェールズ代表MFギャレス・ベイル、サウサンプトン所属のセネガル代表MFサディオ・マネ、同クラブ所属のイタリア代表FWグラツィアーノ・ペッレ、バルセロナ所属のブラジル代表FWネイマールにも関心を持っているという。
By サッカーキング編集部
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