親善試合の行われたウェンブリー・スタジアム [写真]=AMA/Getty Images
21日から23日にかけて行われるプレミアリーグ第13節で、試合前にフランス国歌が歌われるようだ。19日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。
フランス・パリの同時多発テロを受け、17日のイングランド代表対フランス代表の親善試合では、イングランド代表サポーターによるフランス国歌『ラ・マルセイエーズ』の大合唱が行われていた。同メディアによると、72人のフランス人選手が在籍するプレミアリーグでも、コイントスの後に選手と審判団がセンターサークル上で輪になって国歌を歌うという。
また、21日にノリッジと対戦するチェルシーは、選手たちが喪章をつけることを発表。マッチプログラムでは、フランス代表DFクルト・ズマがフランス国旗を背景にして表紙を飾る。
By サッカーキング編集部
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