チェルシーでキャプテンを務めるテリー [写真]=Getty Images
チェルシーに所属する元イングランド代表DFジョン・テリーが熱烈なチェルシーサポーターの逝去に哀悼の手紙を送ったことが明らかになった。16日付のイギリス紙『デイリーメール』が報じた。
同紙によると、熱狂的なチェルシーファンであったマイケル・グードさんが亡くなったことを知ったテリーは哀悼の意を表して、その妻であるスーザンさんに手紙を送ったようだ。
そこには「あなたの夫であるマイケルの死は私たちに深い悲しみを与えた。マイケルは家族、友人、そしてチェルシーによって送り出されるだろう。マイケルは今日私がしているようなことをクラブにしてきてくれた。チェルシーの選手、スタッフは心よりマイケルの死をお悔み申し上げます」と、書かれていた。
テリーはチェルシーの下部組織出身で、2000年からトップチームでの出場機会を増やしていくと、2004年に就任したモウリーニョ監督からキャプテンに任命された。しかし、今シーズンはリーグ戦で9試合の出場にとどまっている。
By サッカーキング編集部
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