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セスク、古巣バルサの宿敵レアルとの接触を告白「条件は検討した」

チェルシーに所属するMFセスク [写真]=Getty Images

 チェルシーに所属するスペイン代表MFセスク・ファブレガスレアル・マドリードと接触していたことが明らかになった。15日付のスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 現在28歳のセスクはバルセロナの下部組織出身で、2003年にアーセナルに引き抜かれた。2011年にバルセロナに復帰し、2014年からは再びロンドンで古巣アーセナルのライバルチェルシーに移籍している。

 イギリスメディア『スカイスポーツ』によると、アーセナルに在籍した8年の間にレアル・マドリードからの接触がしばしばあったという。セスクは、レアル・マドリードと契約しそうだったかと問われ、「そうだね、数年間の間に色々な会長からコンタクトがあったんだ。でも取引がまとまることはなかったね。条件を検討したけど、最終的には何も合意しなかったんだ」と答え、古巣バルセロナのライバル、レアル・マドリードと接触していたことを明かした。

(記事提供:Qoly)

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