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休暇でパリ滞在の元リヴァプールDF、テロ事件から間一髪逃れる

休暇をパリで過ごしていたマーティン・ケリー [写真]=Getty Images

 クリスタル・パレスに所属するDFマーティン・ケリーが、パリ同時多発テロの標的となったと伝えられたレストランに直前まで滞在していたことが判明した。イギリス紙『デイリーミラー』が報じた。

 かつてリヴァプールにも所属していたことで知られるケリーは、昨日自身の公式インスタグラム(@martinkelly1990)にレストランの写真を投稿。パリのレストラン『Cafe La Perle』の前にいることを伝えていた。

 このレストランは、その後発生したフランス同時多発テロ事件においてテロリストの標的となったと報道された。もちろんファンは騒然となり、ケリーの無事を祈るコメントが続々と寄せられることに。地元紙『Liverpool Echo』が報じたことでその動きは大きく広まった。

 しかし、その後ケリーが所属するクリスタル・パレスでエディターを務めているジョナサン・ロジャーズが確認を取り、選手の無事を報告。クリスタル・パレスのクラブからも公式にケリーが健康であることが発表され、ファンは胸をなで下ろす結果となった。

 彼の無事については喜ばしいことであるが、この事件で犠牲になった人々は残念ながら120名を超えると伝えられている。

(記事提供:Qoly)

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