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息子ブルックリンとの共演を喜ぶベッカム氏「特別な瞬間だった」

14日のチャリティマッチで共演したベッカム親子 [写真]=Getty Images

 14日にマンチェスター・Uの本拠地オールド・トラッフォードで行われたチャリティマッチに出場し、息子との共演も果たした元イングランド代表MFデイヴィッド・ベッカム氏が喜びのコメントを残している。試合後、イギリス紙『デイリーメール』などが伝えた。

 ベッカム氏の呼びかけのもと、ユニセフ主催で行われた今回のチャリティマッチではイギリス・アイルランド合同チームと世界選抜チームが対戦。試合はマイケル・オーウェン氏の2ゴールなどで合同チームが3-1と勝利した。

 合同チームのキャプテンとして先発出場したベッカム氏は、75分に長男のブルックリン・ベッカムと交代したが、その後、ソル・キャンベル氏が負傷したため再びピッチに立ち、息子とともにプレーした。

 親子共演を果たした同氏は試合後、「オールド・トラフォードでの思い出としてずっと僕の記憶にあるひとつが、プレミアリーグを制覇し、当時まだ18カ月だったブルックリンと一緒にピッチを周ったことなんだ。とても誇らしかったよ。今は16歳だから、肩車するのはちょっと難しいけどね」と、マンチェスター・Uでプレーしていた2001年に、まだ1歳半だった息子とリーグ優勝を祝った時のことを思い返した。

 そして、「特別な瞬間だったよ。息子とプレーする予定はなかったんだけど、ソルがケガをしたことでその機会が訪れた。彼の最初のクロスは素晴らしかったし、CKでも父親の頭に合わせてきたね。でも僕はヘディングが得意じゃないんだ」と喜びを表し、息子ブルックリンのプレーに賛辞を送っている。

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