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アーセナルDF、低調なダービーに言い分「くたくたに疲れていた」

アーセナルで副主将を務めるメルテザッカー [写真]=Getty Images

 8日のプレミアリーグ第12節で、アーセナルはトッテナムと対戦し、1-1の引き分けに終わった。同試合に先発出場した元ドイツ代表DFペア・メルテザッカーが、チーム状態について言及している。9日付のイギリス紙『テレグラフ』が報じている。

 アーセナルは4日に行われたチャンピオンズリーグのバイエルン戦で5失点の大敗を喫した。多くのケガ人を抱えて臨んだトッテナム戦でも本来の実力を見せることはできず、逆転は叶わなかった。試合を振り返ったメルテザッカーは「僕たちはくたくたに疲れていたように見えたね。特に前半は、引き分けのために全力を注いでしまった」と疲労からいいパフォーマンスを発揮できなかったことを明かした。続けて、「週末のオフを楽しみたいね。それから来週のトレーニングに向かうよ」と話した。

 ケガ人の多さから疲れがたまっているかという質問に対し、「そうだろうね。ガブリエウ以外、ミュンヘンで戦ったメンバーと一緒だったわけだからね。ケガしている選手たちが戻ってくることは重要だよ。互いに代わりとなれて、チームにエネルギーを与えるために多くの選手たちが必要だよ」と離脱している選手の復帰がチーム状態の向上につながることを認めた。

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