7日のエヴァートン戦で負傷したパイェ [写真]=West Ham United via Getty Images
ウェストハムに所属するフランス代表MFディミトリ・パイェが、左足首の負傷により約3カ月の戦線離脱を強いられることとなった。9日、クラブ公式サイトが発表している。
パイェは7日に行われ1-1のドローに終わったプレミアリーグ第12節のエヴァートン戦で、アイルランド代表MFジェームズ・マッカーシーのタックルを受け、左足首を負傷していた。
同選手は9日に診察を受け、クラブは詳しい検査結果を明かしていないものの、約3カ月間ピッチを離れることになる見込みだと伝えている。
昨シーズン、リーグ・アンでアシスト王となったパイェは今夏の移籍市場でウェストハムに加入すると、今シーズンのプレミアリーグでこれまで全12試合に出場し、5ゴール3アシストを記録。開幕から好調を続け6位につけるチームを牽引していた。
By サッカーキング編集部
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