8日のクリスタル・パレス戦でリヴァプールを指揮するクロップ監督 [写真]=Getty Images
リヴァプールは8日に行われたプレミアリーグ第12節、ホームでクリスタル・パレスに1-2で敗戦。試合後、リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督がインタビューに応じた。同日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。
試合はリヴァプールが1点ビハインドの42分にブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョのゴールで同点に追いついたが、82分に勝ち越し弾を許す。このまま試合は終了し、リヴァプールはユルゲン・クロップ監督が就任して以降初黒星を喫した。
82分に勝ち越し点を奪われた瞬間、リヴァプールサポーターの一部がスタジアムを去り、帰路についた。この光景を見たクロップ監督は、「あの瞬間は孤独を感じたよ」と話し、サポーターが帰る姿を見るのが辛かったことを明かした。
しかしながら、「ファンが帰ってしまうのには失望してないよ。それなりの理由があるんだから仕方がない」と続け、ファンの心境への理解を示した。
さらに、今後に向けて「それよりも試合終了のホイッスルが吹かれるまでファンたちが帰らないようにするのが私たちの責任だ。最後まで何が起こるかわからないんだから」と語り、最後まで諦めず戦うことを誓った。
リヴァプールは現在4勝5分け3敗の勝ち点17でリーグ10位。次節、21日に同26で首位を走るマンチェスター・Cと敵地で対戦する。
By サッカーキング編集部
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