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今季のプレミアには53カ国の選手が所属…最も多国籍なクラブは?

9月12日に行われたマンチェスター・U対リヴァプール [写真]=Mark Leech Sports Photography/Getty Images

 プレミアリーグの全20チームが何カ国の選手を抱えているかのデータが発表された。5日付のイギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 今シーズンのプレミアリーグは現時点で第11節まで終了。11試合でベンチ入りした全選手の国籍を調査し、各クラブが何カ国の選手を抱えているかのデータが発表された。

 プレミアリーグ全20クラブに所属する選手の国籍数は以下の通りとなっている。

ワトフォード:18
レスター:14
サウサンプトン:13
クリスタル・パレス:12
ニューカッスル:12
サンダーランド:12
スウォンジー:12
ウェスト・ブロムウィッチ:12
ウェストハム:12
アストン・ヴィラ:11
マンチェスター・U:11
ストーク:11
チェルシ-:10
エヴァートン:10
トッテナム:10
アーセナル:9
ボーンマス:9
リヴァプール:9
マンチェスター・C:9
ノリッジ:8

 圧倒的に多くの国籍の選手を抱えていたのが現在リーグ11位につけるワトフォード。ヨーロッパはイングランド、スコットランド、イタリア、フランス、スペイン、オランダ、ギリシャ、オーストリア、スイス、北アイルランドの10カ国。南米がブラジル、コロンビア、ウルグアイ、エクアドルの4カ国。アフリカはアルジェリア、カメルーン、ナイジェリアの3カ国。そして、メキシコの全18カ国の選手たちを抱えている。同国籍の選手が3人以上いる国が1つもないという。

 ワトフォードに次いで、日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターが14カ国、同代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンが13カ国と続いている。

 また、プレミアリーグ全体だと53カ国もの国籍の選手たちが所属していることがわかった。


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