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チェルシーのD・コスタ、再びのラフプレー疑惑もお咎めなしか

シュクルテル(右)とジエゴ・コスタ(左) [写真]=Liverpool FC via Getty Images

 イギリスメディア『スカイスポーツ』など各メディアは2日、イングランドサッカー協会(FA)が、チェルシーに所属するスペイン代表FWジエゴ・コスタへの処分は行わないことを決定したと報じた。

 10月31日に行われたプレミアリーグ第11節のリヴァプール戦に先発出場したD・コスタは、相手のスロヴァキア代表DFマルティン・シュクルテルと絡んで倒れた際に腹部を蹴るような動きをしたことで話題になっていた。

 このプレーに対しては試合中に警告が出されることはなかったものの、ハワード・ウェブ審判はテレビで「これは明確なレッドカードである」とコメント。踏みつけ行為による3試合、今シーズン2回目ということで追加の1試合という出場停止処分が言い渡される可能性があると各メディアが報じていた。

 しかし、今回の報告によれば、主審を務めたマーク・クラッテンバーグ氏の聞き取りやビデオの調査などを行った上で、協会はD・コスタに対する処分は行わないことを決定したとのことだ。

 今回のトラブルに関しては彼に何らかの悪意があったとは認められず、FAはクラッテンバーグ主審のジャッジにも満足しているという。

 判断については賛否両論が出るものになるだろうが、今シーズン不調に喘いでいるチェルシーにとっては朗報であると言える。

(記事提供:Qoly)

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