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不調が続くチェルシー…英メディアが“4つのヤバイ数字”を掲載

試合に敗れ、肩を落とすチェルシーの選手 [写真]=Getty Images

 昨シーズンリーグ優勝を果たしたチェルシーは、ここまで3勝2分け6敗の勝ち点11で15位に沈んでいる。不調が続く同クラブの「4つのヤバイ数字」をイギリスメディア『スカイスポーツ』がSNS上で発信した。

 1つ目が敗戦数の「6」である。ここまでの11試合中、半分以上で黒星を喫しているが、この数字は昨シーズンの敗戦数「3」の倍。さらに、同クラブを率いるジョゼ・モウリーニョ監督がこれまでのプレミアリーグで6敗を喫したことはなく、自身ワーストの結果となっている。

 2つ目が「22」。これは今シーズンの失点数を示している。リーグ全体でも4番目に多い数字であり、強固な守備でわずか32失点だった昨シーズンを大幅に上回るペースで得点を奪われている。失点数の多さは、セルビア代表DFブラニスラフ・イヴァノヴィッチら守備陣の不調や、ベルギー代表GKティボー・クルトワの長期戦線離脱などが要因に挙げられる。

 3つ目の数字は勝ち点の「11」。この数字は、前のシーズンでチャンピオンだったチームが翌シーズンで獲得した勝ち点として、1984年のリヴァプール以来最悪のスタートであることを示している。当時のリヴァプールは後半戦で10試合連続無敗を記録するなど巻き返し、2位でシーズンを終えている。

 4つ目は勝率の「27」パーセントである。11試合でわずか3勝に終わっており、昨シーズンの勝率である68パーセントとは大きく離れている。一方、現在首位に立つマンチェスター・Cの勝率は73パーセントである。

 不振が続くモウリーニョ監督は解任の噂が立ち、移籍選手の情報も後を絶たない。今後のチェルシーの動向に注目が集まる。

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