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ルーニーのPK失敗はレーザー光線による妨害が原因か…FAが調査

PKを蹴るマンチェスター・Uのルーニー [写真]=Getty Images

 28日に行われたキャピタル・ワン・カップ4回戦でマンチェスター・Uのイングランド代表FWウェイン・ルーニーがPKを蹴る際、顔にレーザー光線を受けていたことが判明した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が29日付で報じている。

 マンチェスター・Uはチャンピオンシップ(イングランド2部)のミドルズブラを相手に延長戦を含む120分を戦ったものの無得点に終わり、試合はPK戦までもつれ込んだ。1人目のキッカーを務めたルーニーはゴール左隅にシュートを放つが、GKトマス・メヒアスにストップされている。

 しかし、映像で確認するとレーザーポインターから照射された緑の光がルーニーの顔に映っており、この光がルーニーのPKを邪魔していたことが判明した。ルーニーは試合後にこの妨害行為について審判に抗議をしていた模様。イングランドサッカー協会(FA)はこのレーザー光線による妨害に関して現在調査中だという。

 ルーニーの後にもイングランド代表MFマイケル・キャリック、同代表MFアシュリー・ヤングがPKを失敗したマンチェスター・Uは1-3で敗れ、大会から姿を消した。

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