2015.10.30

岡崎も“ピッツァ”ランチに参加…レスター指揮官、約束のご褒美を奢る

岡崎慎司
ピッツァを楽しむ(左から)フクス、ラニエリ監督、岡崎 [写真]=Leicester City FC via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターのクラウディオ・ラニエリ監督が29日、初完封勝利を収めたチームに、約束していた“ピッツァ”を奢った。クラブ公式サイトが同日に伝えた。

 今シーズンのレスターは、プレミアリーグ第10節終了時点で、5勝4分け1敗の5位と好調をキープ。イングランド代表FWジェイミー・ヴァーディが7試合連続ゴール中など、チーム総得点は20を記録している。だがその一方で、失点は17。最下位のアストン・ヴィラと同じ数字を記録している。

 ラニエリ監督は先月、クリーンシートがないことを懸念し、「失点ゼロで終わったら、選手にピッツァを奢るよ」とイタリア人らしいご褒美を明言。すると24日に行われたリーグ戦第10節のクリスタル・バレス戦で、1-0の白星を収め、公式戦12試合目で今シーズン初の完封勝利を挙げていた。

 これを受けてラニエリ監督は、ファーストチーム全員をランチのためにレスター市内にあるピザ屋に招待。ここまでリーグ戦全10試合に出場している岡崎も参加した。選手たちは、ピザ作りのレッスンを受けた後、自ら作ったピザを楽しんだ模様。予算は約束通り、ラニエリ監督が全て支払ったという。

 同監督は、「私が払ったよ!チームはこのピッツァに値するよ。フットボール以外のことをチームが一緒になってやるのもいいことだね。このおかげで、お互いに良いスピリットが生まれるだろう。彼らが楽しんでくれるといいよ」と感想を語ると、「我々にとって最も重要な秘訣は、チームスピリットだ。2番目はトレーニングを楽しむこと。チームとしてハードワークができることを理解するだけではなく、楽しむことも重要だ」と好調の理由を明かした。

 また、オーストリア代表DFクリスティアン・フクスは、自身のインスタグラム(fuchs_official)で、仲の良い岡崎との2ショット写真を掲載。「シンジは今までピザをテレビでしか知らなかったんだ」と冗談交じりのコメントをした。

 レスターは、31日に行われるリーグ戦第11節で、ウェスト・ブロムウィッチと対戦する。

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