試合後にピザを食べるフクス(写真は@FuchsOfficialのキャプチャ)
日本代表FW岡崎慎司が所属する好調のレスターは、24日に行われたプレミアリーグ第10節でホームにクリスタル・パレスを迎え1-0で勝利。決勝ゴールを挙げたのは、得点ランキングで目下首位を走るイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディだった。
これでレスターは10試合を終えリーグで4位につけており、首位のマンチェスター・Cにも勝ち点3差と迫っている。岡崎は63分からマーク・オルブライトンとの交代で途中出場したが、ゴールはなかった。
さて、そんなレスターといえばクラウディオ・ラニエリ監督が選手たちとの間で交わした“ピッツァ”に関する約束が話題であった。
イギリスメディアによれば、ラニエリ監督は「もしチームがクリーンシートを達成できれば選手全員にピッツァをおごる」と約束したそうで、その話題は日本のメディアでも伝えられていた。
このニュースは9月中頃に報じられたもの。この後、レスターは公式戦で1試合もクリーンシートがなく、このクリスタル・パレス戦が初の完封ゲームとなった。
すると試合後、本当にピザを食べていたレスターの選手がいた!昨シーズンまでシャルケの左サイドバックとしても活躍し、この夏レスターにやって来たオーストリア代表DFクリスティアン・フクスだ。
試合後、フクスは自身の公式ツイッター上で「苦労して手にしたピザだ!Foxes(レスターのファンのこと)、良い夜を」とツイートし、自身がピザを食べている写真を添付した。このツイートからだけではこのピザが100%ラニエリ監督のおごりであるとは言い切れないが、“A hard earned pizza”(苦労して手にしたピザだ!)と表現していることをふまえると、そう考えるのが自然だろう。
試合後、ラニエリ監督は「さあ、ピッツァの時間だ!」と語ったようだが、まさか本当におごっていたなんて……。この後も、ピザを頬張る様子をアップロードする選手が現れるかもしれない。
(記事提供:Qoly)
By Qoly