今夏マンチェスター・U に加入したFWマルシャル(左)とFWデパイ(右) [写真]=Man Utd via Getty Images
マンチェスター・Uに所属するイングランド代表FWウェイン・ルーニーがチームメイトのフランス代表FWアントニー・マルシャルとオランダ代表FWメンフィス・デパイを称えた。26日付のイギリス紙『スカイスポーツ』が伝えている。
今夏、10代史上最高額の移籍金3600万ポンド(約66億7000万円)でモナコからマンチェスター・U に加入したマルシャル。19歳ながら、9月にはプレミアリーグの月間最優秀選手に選出されるなど、加入早々に物凄いインパクトを与えている。
ルーニーは、マルシャルについて、「彼が見せたユナイテッドでのスタートは信じられないよ」と、いきなりの活躍に驚いている様子。さらに、「僕たちにとってシーズン終了まで重要になる選手だ。彼ほど速い選手は、クラブにもリーグにもいないよ」と話し、スピードを生かしたプレーを称賛した。
また、マルシャルと同じく今夏、PSVから加入したデパイ。ルーニーはデパイとマルシャルについて「確かに彼らは才能と高い能力を持った選手だね」と、2人のポテンシャルを認めた。
今後については、「より多くを学んで成長を続ければ、クリスティアーノ・ロナウドと僕が見せたようにプレーできるかもしれない。もしそうなれば、チームにとっては素晴らしいことだ」と語り、かつてのパートナーの名前を出して、2人への期待を口にした。
最後に、「ルイス・ファン・ハール監督の下で多くを学べば、彼らが世界のトッププレイヤーになると僕は確信しているよ」と話し、2人が世界レベルのプレーヤーになる素質があると明言した。
マンチェスター・U は28日にFAカップ4回戦でミドルスブラと対戦。31日にはプレミアリーグ第11節のクリスタル・パレス戦を敵地で迎える。
By サッカーキング編集部
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