チェルシー戦で決勝ゴールを挙げたキャロル [写真]=West Ham United via Getty Images
今シーズン好調を維持するウェストハムは、24日に行われたプレミアリーグ第10節でチェルシーを2-1で破り、暫定3位に浮上した。この試合で決勝ゴールを挙げたアンディ・キャロルが喜びを語っている。同日、イギリスメディア『BBC』が伝えた。
キャロルは1-1で迎えた69分に途中出場でピッチに立つと、その10分後、左からのクロスに頭で合わせて値千金の勝ち越しゴールを奪取。結局これが決勝点となりウェストハムがチェルシーを下した。
試合後のインタビューに応じたキャロルは、「スラヴェン(・ビリッチ監督)はトップレベルの指揮官なんだ。彼は相手を分析し、どのように倒すかを教えてくれる」と指揮官を絶賛。続けて、「今日は僕ら全員が勝利を挙げることができると感じていた。チェルシーの問題ではないと思うよ」とチーム全体が自信をもって試合に臨んでいたことを明かしている。
ウェストハムは開幕節でアーセナルを下すと、リヴァプールやマンチェスター・Cにも勝利し、この日はチェルシーを下した。「今シーズン、いくつかの重要な勝利を挙げることができている。うまくいけばそれは今後も続くだろう」と語ったキャロルは、「僕らは素晴らしい雰囲気で練習に励んでいる。上位でシーズンを終えることは可能だと思っているし、それができない理由はない」と、暫定3位に浮上したチームが好位置でシーズンを終えられると主張した。
次節、ウェストハムは31日に敵地でワトフォードと対戦する。
By サッカーキング編集部
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