2015.10.25

単身赴任の岡崎、日本に残した家族の渡英を待望「僕の人生は家族が全て」

岡崎慎司
クリスタル・パレス戦に出場した岡崎 [写真]=Getty Images
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 日本代表FW岡崎慎司がブンデスリーガのマインツから、プレミアリーグのレスターへ移籍して3カ月ほどが経った。そんななか、岡崎はすでにレスターを我が家のように感じていると明かした。地元紙『Leicester Mercury』がコメントを伝えている。

 岡崎はここまでのリーグ戦で10試合に出場し、先発出場は8試合。1ゴールと得点こそ少ないが、守備面など要所で持ち味を発揮している。新天地であるレスターでの生活について、以下のようにコメントした。

「ここに来て3か月になりますが、このクラブはまるで家族のようだということが分かりました。皆とてもフレンドリーですし、僕によくしてくれます。自分にとってとても素晴らしいことですよ。イングランドでプレーすることがずっと夢でしたし、ここにいれることはいいことです。選手たちもとても素晴らしいし、スタッフも。僕がやって来てから、みんなが支えてくれています」

「僕はレスターに住んでいて、ここもとてもいい感じです。小さな街ですが、フレンドリーですよ。落ち着いていて、治安もいい。ロンドンにも近いので、そこに住んでいる日本人に会うために行くこともあるんです。いま家族は日本にいますが、きっと1月には来てくれます。そうなればよりよいものになるでしょう。僕の人生は家族が全てなので。家族がいれば全てがよくなります」

 このようにレスターでの暮らしぶりを明かした岡崎。クラブで居心地の良さを感じているようだ。また、肝心のプレー面についてはこう述べたという。

「プレミアリーグはハードです。全ての選手が強い。僕はドイツでプレーしていました。より戦術的で、チームはよりコンパクトです。プレミアリーグは90分間とてもオープンですね。 ドイツでは、選手のコンビネーションが多かったんですが、イングランドでは一対一がとても重要です」

「そして、ドイツではメインのストライカーでしたが、ここではセカンドストライカーとしてプレーしています。ディフェンスをプレスするためにハードワークしていますよ。ドイツではよりボックス内でプレーし、ゴールすることを注視していました。でも、この役割を楽しんでいますよ。きっとさらに多くのゴールも決められるはずです」

(記事提供:Qoly)

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