エヴァートン戦に出場したアーセナルGKチェフ [写真]=Getty Images
アーセナルは24日に行われたプレミアリーグ第10節でエヴァートンを2-1と下し、暫定首位に浮上した。試合後、チェコ代表GKペトル・チェフがクラブ公式サイトのインタビューに応じている。
36分にフランス代表FWオリヴィエ・ジルーのゴールで先制したアーセナルは直後の38分にも、同代表DFローラン・コシェルニーが加点し2点のリードを奪う。前半終了間際に失点を喫し、1点差に詰め寄られたものの、終盤にはチェフが決定機を阻止するなど、2-1で逃げ切り4連勝を飾った。
「素晴らしい勝利だ」と喜びを表したチェフは、「僕たちは本当によくやったと思う。週の間に重要な勝利を手にし、最も難しかった部分は再び集中してプレミアリーグに戻ることだったんだ」と、20日にチャンピオンズリーグ・グループステージ第3節でバイエルンを下した後で迎えた試合について、気持ちの切り替えが難しかったと明かした。
終盤にはエヴァートンのスペイン代表FWジェラール・デウロフェウに決定機が訪れたが、チェフがファインセーブで防いだ。「チームに貢献できて満足しているよ。僕のセーブは重要だったけど、みんなが同じように、本当によくプレーしている」と自身のセービングに満足感を示すとともに、チームメートの健闘を称えている。
そして、「僕らは順調なシーズンスタートを切ったね。できるだけ長く続けていきたい」と今後も好調を維持していきたいと意気込んだ。
アーセナルは、27日に行われるキャピタル・ワン・カップ4回戦で2部リーグのシェフィールド・Wと対戦。31日にリーグ第11節でスウォンジーとのアウェーゲームに臨む。
By サッカーキング編集部
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