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デパイ狙うも高額移籍金で断念したクーマン監督「獲得をためらった」

今夏PSVからマンチェスター・Uへ移籍したデパイ[写真]=Getty Images

 日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンのロナルド・クーマン監督が、今夏PSVからマンチェスター・Uへ移籍したオランダ代表FWメンフィス・デパイの獲得を考えていたことを明かした。20日付のイギリス紙『デイリーエクスプレス』が報じている。

 デパイがPSVに所属していた当時、ライバルであるフェイエノールトを指揮していたクーマン監督は「我々は昨年からデパイに興味を持っていた。しかし、彼がもう一年オランダに残り、それから海外のクラブに移籍したいと聞いていた」と継続して動向を注視していたことを明かした。結局今夏2500万ポンド(約46億2900万円)で移籍した同選手に対して「彼が活躍できなかった場合を考えると(移籍金が高額であるために)獲得をためらった」と獲得レースに参戦しなかった理由を話した。

 デパイはプレミアリーグ開幕戦で先発メンバーに名を連ね、順調なスタートを切ったかに思えたが、17日のエヴァートン戦では出場機会がなかった。果たして、クーマン監督の見立てが正しかったのか、今後も見ていく必要がありそうだ。

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