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モウリーニョ監督、セビージャの新加入MFに熱視線か…代表戦を視察

CLユヴェントス戦では加入後初のフル出場を遂げたコノプリャンカ [写真]=Getty Images

 チェルシーを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、セビージャのウクライナ代表FWイェウヘン・コノプリャンカの獲得を希望している可能性が浮上した。18日付のイギリス紙『デイリー・メール』が報じている。

 同紙によると、モウリーニョ監督は12日に行われたユーロ2016予選ウクライナ代表対スペイン代表戦を視察。試合をともに観戦したシャフタール・ドネツクのミルチェア・ルチェスク監督が、モウリーニョ監督の放つ熱視線に気付いたという。「モウリーニョはコノプリャンカに関心を抱いている。一緒に試合を見た時、彼は数人の選手に興味を示していた」と明かした。

 しかし、今年7月にセビージャに4年契約で加入したコノプリャンカは、いまだ契約期間の大半を残しているため、高額の移籍金が発生するとみられる。また、すでに同クラブで今季のチャンピオンズリーグ(CL)に出場しているため、冬にチェルシーへ移籍した場合は加入後に行われるCLの試合への出場は不可能ということもあり、移籍する場合は来夏となると同紙は予想する。

 現在25歳の同選手は、母国ウクライナのドニプロ・ドニプロペトロウシク下部組織出身で、2007年8月にトップチームデビューを飾った。昇格から3シーズン目の2009-10シーズンに主力として定着すると、2010年5月のリトアニア代表戦でウクライナ代表デビュー。昨季はリーグ戦21試合に出場して7ゴールをマークし、ヨーロッパリーグの決勝進出にも貢献した。スペインの地へと活躍の場を移した今季は、すでに公式戦で3ゴールをマークしている。

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