マンチェスター・U に所属するMFマタ [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uに所属するスペイン代表MFフアン・マタは、2011年まで在籍していたリーガ・エスパニョーラに戻る気はないと明かした。12日付のイギリス紙『デイリー・ミラー』が報じている。
現在27歳のマタはレアル・マドリードの下部組織出身で、2007年にバレンシアに加入。その後、2011年にチェルシーに移籍し、リーガ・エスパニョーラからプレミアリーグに活躍の場を移した。2014年からは同じプレミアリーグのマンチェスター・U でプレーしている。
マンチェスターでの生活について、「家族や友人とは離れているけど、マンチェスターでとても幸せだ」と話し、マンチェスター・U での充実感を示した。
スペインに帰るつもりがあるかとの質問には、「今はリーガに戻ることは考えていない」と、母国への復帰がないことをきっぱりと明言した。
5年目となるプレミアリーグについては「イングランドでプレーすることは素晴らしい経験だ。色んな選手にプレミアリーグでプレーすることを薦めているよ」と語っている。
また、「イングランドではファンが選手を信じられないほどリスペクトする。たとえ試合に負けても次の試合に向けてファンは励ましてくれる。スペインとの違いだね」と、イングランドとスペインのファンの違いについても言及した。
By サッカーキング編集部
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