2015.10.08

未だにファーガソン元監督を恐れるベッカム氏「昔と変わらない存在」

元マンUのベッカム氏(左)とファーガソン氏(右)[写真]=Manchester United via Getty Images
マンチェスター・ユナイテッド公式日本語版。

 元マンチェスター・Uのデイヴィッド・ベッカム氏は、再び古巣の本拠地であるオールド・トラッフォードで、恩師アレックス・ファーガソン元監督の下でプレーできることを心待ちにしている。クラブ公式サイトがベッカム氏のコメントを伝えた。

 ユニセフへの寄付金を集める目的で、11月14日にオールド・トラッフォードで行なわれるチャリティマッチでは、ベッカム氏を擁するイギリス&アイルランドチームと、ジネディーヌ・ジダン氏もプレーするワールドレジェンズが対戦する。イギリス&アイルランドチームの監督は、ベッカム氏が未だに恐怖を感じることがあると認める、アレックス氏だ。

 オールド・トラッフォードで行なわれた記者会見で、ベッカムは、「今回の試合でサー・アレックス・ファーガソンを監督に迎えられるのは、非常に特別なこと」と語り、次のように続けた。

「監督はフットボール史上最も成功を収めた指導者の1人で、僕が長年サポートしてきたクラブでプレーする機会を与えて下さった人でもある」

「僕たちにとっては、監督は昔と変わらない存在だ。数週間前にお会いした時も、僕らは子供のようになってしまった。監督の前でお酒を飲むことはなかったし、夜遊びについて話すこともなかった。でも、その時はワイングラスを持っていて、監督が僕のほうにいらした瞬間、背後にグラスを隠そうとしてしまったくらいだよ!」

 また、古巣のホーム凱旋については、「オールド・トラッフォードに戻れることに興奮している。いつでも可能な時に、大好きなこの場所に戻ってきたいと思っている。未だに鳥肌が立つ場所なんだ」と明かすと、「引退後にまたスパイクを履くことになるなんて思っていなかった!」とコメント。

「素晴らしい目的のために、オールド・トラッフォードで試合を開催できることは、本当に特別なこと。とても誇りに思う。マンチェスター・Uのサポートに心から感謝しないといけない。ここでの試合は、特別なもので神聖なものでもある」と語った。

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