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FK2発のエリクセンを監督も絶賛「素晴らしい才能を持っている」

スウォンジー戦で2得点を決めたエリクセン [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ第8節が4日に行われ、トッテナムはスウォンジーと対戦し、2-2で引き分けた。この試合で直接FKを2本決めたデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンが試合後に自身の得点を振り返っている。5日、イギリスメデイア『スカイスポーツ』が伝えた。

 2つのFKについてエリクセンは、「1つ目はゴールキーパーが動かないか壁の後ろに留まると読んだのさ。シュートはゴールの中央に行ってしまったけどね。2つ目はより難易度が高いシュートだった。ボールスピードを考えて蹴ったよ。運も味方してくれたね」とコメントした。

 また、「僕はピルロのフリーキックを何回も見てきた。彼は何をすべきか分かっているんだ。僕もどこに蹴るべきかを分かっている。自分が思ったところに蹴れる自信がある」と、自身のFKにイタリア代表MFアンドレア・ピルロが影響していることを明かした。

 トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、「エリクセンはとても重要な選手だ。彼は素晴らしい才能を持っているし努力もしている。素晴らしいフリーキックも彼にとっては普通のことなのさ」とエリクセンに賛辞を送った。一方で「選手のプレーや努力には満足しているが、結果は残念だ。私たちは相手より良いプレーをしていたからね」と引き分けに終わった同試合に不満を示した。

 トッテナムは次節、17日にホームでリヴァプールと対戦する。

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