2015.10.06

ホジソン監督、新星バークリーに「R・バッジョかトッティを手本に」

(左から)R・バッジョ、バークリー、トッティ [写真]=Getty Images
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 10月3日、イギリスメディア『BT Sports』は、「イングランド代表監督を務めているロイ・ホジソン氏は、エヴァートンのMFロス・バークリーについて語った」と報じた。

 先日、9日に行われるエストニア戦、そして12日のリトアニア戦に向けたメンバーを発表したイングランド代表。中盤に怪我人が多いこともあってMFデレ・アリやMFロス・バークリーなど若い選手が名を連ねた。

 ホジソン監督は、スティーヴン・ジェラードやフランク・ランパードがいなくなってから得点を取れるMFがいないのでは? という質問に対し、バークリーがそうなれる可能性があると話している。

ロイ・ホジソン(イングランド代表監督)

「彼(バークリー)はこのところ調子を上げている。彼がファーストチームに入るためのチャンスは増加している。彼がエヴァートンのために上手くプレーし、勝利に導いているときはね」

「私が彼を招集したときは、常にそのような状況ではなかった。しかし、ロベルト・マルティネス(エヴァートン監督)が彼に満足していることを知っているし、我々も彼に満足している」

「ここには競争があるが、彼はイングランド代表でプレーするに値するだけの力を持っており、そのチャンスを得るだろうと思う」

「(ランパードとジェラードがいなくなってから)得点を取れるミッドフィルダーについては、我々は常に探しているんだ。過去2、3年の間そのような存在に恵まれなかった。やはり、ストライカーの後ろでプレーする選手でありたければ、それはゴールを決めなければならない」

「私がそのポジションでプレーしているとすれば、おそらく参考にしようとする選手はロベルト・バッジョ、あるいはフランチェスコ・トッティになるはずだ。私は彼らを見ている。それがお手本になるだろう。彼らは本当に凄いゴールを決めてきた。我々は、ロス・バークリーがそのように我々を助けることが出来ると思っているよ」

(デレ・アリが初招集されましたが?)
「私は彼と働くことを楽しみにしている。しかし、私が彼について明らかにしなければならないのは、(ジョーダン・)ヘンダーソン、(ジャック・)ウィルシャー、(ファビアン・)デルフ、(トム・)クレヴァリー、(ライアン・)メイソンがプレーできる状況だったら、彼は選ばれなかったかもしれないということだ。とはいえ、彼は非常に素晴らしい若手選手であるので、特に問題になるとは思わない」

(記事提供:Qoly)

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